20
Nov

11/16(日)、原宿のラパン・エ・アロで行われたeverlasting sprout(エヴァーラスティング スプラウト)のニットワークショップに参加してきました。
20名ほどの参加者が3つのテーブルに分かれ、それぞれに先生がついて教えてくださるスタイルです。

まずは鎖編みで花のモチーフ作り。
everlasting sproutのアトリエから持ってきていただいたという、様々な色・太さの糸から好きなものを選び、鉤針(かぎばり)を使ってさっそく編み始めます。

同じテーブルのみなさんはニットに慣れた方ばかりのようだったので、「追いていかれてはイケナイ!」と少し焦りましたが、なんとか編み上げることができました。


続いては「みなさん好きなものを編んでください」とのこと。
そう言われると非常に悩んでしまう性質なのですが、ピンと来てかねて欲しいと思っていたニットネクタイを作ることにしました。

また、会場には糸巻きが用意されており、糸を自由に組み合わせてオリジナル毛糸を作ることができるということで、初めて糸巻きを体験してみましたが、これがなんと楽しいことでしょう!

組み合わせによって色合いも大きく変わり、光沢のある素材を混ぜてみるとまたグッと表情が出てきます。結局明るいのとダンディなものとで2玉を巻きました。



後半はお菓子をいただきながら、ニットカフェ状態でおしゃべりしながらネクタイを編んでいました。
聞いたところ先生はみな文化服装学院ニット科の卒業生と在校生とのことでしたが、アドバイスもわかりやすい上に、ポイントをついて褒めていただけるので初心者でもやる気が出るような教え上手。


最後に改めてeverlasting sproutの村松啓市さんからお話があり、ワークショップはフィナーレとなりました。久しぶりにニットができたことと初めての糸巻き、さらにはおいしいクッキーなどあり大満足のワークショップでした。