09
Jul

元こずえ鈴ことFriediaさんからご案内。
自身のブランドMonn’Amurがサマーセールイベントに参加するそうです。

Happy Summer!!!
Please reserve the date for one of the biggest Summer Sales this year!
Not only are there top brands all doing a sale, but there will be music, art and food!! AND drinks!
all day long!
If you cannot make it , please tell a friend!

Hope to see you all there!

xxxfriedia

米国のセール事情はよく知りませんが、こんな感じのフライヤーが作られるんですね。
LOS ANGELESということで、とても i cannnot make it なので tell a friend! します。

23
Mar

3/22(日)、六本木の「superdeluxe(スーパーデラックス)」にて行われた、東京メイド(TokyoMade)主催のファッション・アートイベント「Fragment(フラグメント) vol.4」に行ってきました。

撮影不可とのことでしたが、すでにアップされている方がいらしたので会場の様子はそちらへ。
TOKYOGUNS BLOG : 東京メイド主催「Fragment」


イメージとしては規模の小さなデザインフェスタ。
服やアクセサリー、イラストレーションに写真展示のほか、ライブペインティングやDJの演出もあり活気がありました。


バイヤー・プレス対応の窓口も用意されていたようですが、受付のオペレーションや実際の来場者をを見ていると、ビジネス的なマッチングの機能は少し弱いように感じました。

なので、ショップの新規開拓などを目的とする出展者、またそうした意気込みを持つ作品を探すバイヤー双方にとって、ちょっと物足りない面があるかも知れません。

また、特にハンガーラックコーナーなど、ブース割りについても改善の余地があるように感じました(ハンガーを等分して2ブース設置しているため、通路側の出展者が接客していると壁側ブースを見られない)。

ただ、お酒を飲みながら楽しめるので、パーティの雰囲気の中でゆったり展示をしたい/見たい方にはツボを突いたイベントでしょう。

22
Mar

3/20(金)、南青山の「Le Baron de Paris(ル バロン ド パリ)」で行われた、ランジェリーブランド「valege Lingerie Paris(ヴァレージュ・ランジェリー・パリス)」の1周年パーティに行ってきました。

VALEGE 1st Anniversary PARTY !!!!
DAY : 2009.3.20.FRIDAY
PLACE : Le Baron de Paris
DOOR OPEN : 20:00-
VALEGE FASHION SHOW START : 21:00-

■LIVE :
NLUKASORCA
(MAKI NOMIYA, MOMOKOMOTION, REIKO YUYAMA, NOEMI)
MOMOKOMOSION
trippple nippples

■SHOW DANCER :
MARI (東京キャバニー)
MAKI
NEO
Cap Sticks(MIHO,NOEMI)
NOEMI

■DJS :
MONDO
ANITA
PUNKADERIX
MADEMOISELLE YULIA
WHOーG!?
and MORE….

■VALEGE PANTY GIRL :
MEYME
KOI
and MORE….


VALEGE 2009 SPRING & SUMMERファッションショーのほか、1時間ごとにポールダンスやライブが行われる息をつかせぬ展開。

特にこの日限りの(と思われる)ガールズバンド「NLUKASORCA(ノルーカソルカ)」は、valegeブランディングマネージャーのNOEMIさんをヴォーカルに、野宮真貴(ベース)+湯山玲子(ドラム)+モモコモーション(ギター)という豪華メンバー。レパートリー2曲にも関わらず大盛り上がりでした。

結成の経緯などはNOEMIさんのブログか、野宮真貴さんのブログにて。

帰りにランジェリーの形をしたクッキーをいただきましたが、持ち帰りかたが悪くて下着がバリバリのビリビリに!

関連サイト

17
Feb

日々クリッピングしている中でファッション関連のものも多かったので、こんなサイトを作りました。

Fashion Digger コメントできるファッションネタ共有ブックマーク
http://fashion-digger.com/

Fashion Digger(ファッション ディガー) は、ファッション関連のニュース・ブログ記事やWebサイト、ストリートスナップや商品など気になった「ネタ」にコメントできる共有ブックマークサイトです。

よりくわしくは「Fashion Diggerとは」をご覧ください。

05
Feb

2/5(木)、恵比寿ガーデンホールで行われたHIROKO KOSHINOの2009-2010秋冬コレクションに行ってきました。

テーマは「超えて還る、ジャポニズムへ ~不失花~」。

まるで『新日本紀行』(冨田勲)の一節を思わせる音楽の中、着物へのオマージュらしいスタイルに始まり、徐々に色味や文化がミクスチャーされていくような展開でした。

こうしたHIROKO KOSHINO流ジャポニズムへの思いは、文化服装学院でのスピーチでも次のように語られています。

ほかの人にできないことを、どうのような形で提案していくかを考えています。私にしかできないことは、単に日本の文化に迎合するわけでなく、現在の日本の素晴らしい文化をファッションを通じてどのように表現するかということ。

出典:総会・パーティー:平成20年度 - 文化服装学院すみれ会

様々なスタイルで一貫して使用される「帯」


おそらくテーマの「不失花(うせざるはな)」とは、世阿弥が『風姿花伝』にて40代に対する稽古の教えとして説くところの

もしこのころまで失せざらん花こそ、まことの花にてあるはべけれ。

であり、まさに会場を埋めた顧客層に向けたメッセージなのかも知れません。パリコレ復帰も果たし、自ら体言する「不失花」が咲き乱れたショーでした。


フィナーレではモデルが帯をランウェイに落としてしまうハプニングがありましたが、それを帰り際にさっと拾い上げ、クルクル振り回して帰るお茶目なヒロコ先生でした。

(そういえば前回の春夏コレクションでも、客席にいたフェンシングの太田選手を引っ張り出して仲良くダンシンしてました。)

客席に笑顔で応えつつ心眼で狙いを定めるヒロコ先生

追記

ショー後の会場では「内容が濃かったわねー」「みんな帯だったわねー」と、アルファ・グランマ達がさっそく活発なWOMを繰り広げていました。

16
Dec

銀座の方はなかなか機会がありませんでしたが、EiGHT MiLLiON(エイトミリオン)が新宿にもオープンしたということで行ってきました。ちなみに12日のオープニングパーティ&内覧会では、VERBALらがDJをしていた模様

SAMANTHA THAVASAのエントランスは新宿通り沿い(三越向かい)ですが、一方でEiGHT MiLLiONはその脇から路地に入り、つまり「王ろじ」(とんかつ)に「ガンジー」(カレー)隣から入るというグッと渋さが増した作りです。
内装など店内写真は、SAMURAI 佐藤悦子さん(佐藤可士和さんマネージャー)のブログがわかりやすいですね。

1oven.com | ワンオーブン | ETSUKO SATO BLOG | NEW SAMANTHA & EIGHT MILLION


1階のグッズフロアにはコスメやキャンドル、珍しい写真集などがありましたが、TASCHENの日めくりおっぱいカレンダーが気になりました。

さていよいよ2階のwomen’sフロアに上がってみると、インポートとオリジナルが50/50%くらいでしょうか。
オリジナルブランドは「EiGHT MiLLiON」(エイトミリオン)と岩谷俊和さんデザインの「Clever Joke by EiGHT MiLLiON」(クレーバージョーク バイ エイトミリオン)で、価格帯はだいたい同じくらい。

しかしやはり売り場での存在感としてはインポートが圧倒的に強く、中でも「ALEXANDER McQUEEN」(アレキサンダー・マックイーン)は抜群です。
「このムートンコートかわいいな、いくらだろう、、77万円!!」と息を飲んだところでオリジナルブランドを買って帰るのも、楽しみ方の1つかも知れません。

ところでMcQUEENと言えば、ファストファッションとのコラボレーションパートナーとしてアメリカの量販店「Target」を選んだというニュースがありましたね。「H&M」ではない理由は次の通りだそうな。

I didn’t want to follow Stella McCartney at H&M or Karl Lagerfeld at H&M. I like to infiltrate an area that’s not aware of me, as such.

Will McQueen Even Up The Scales Between Target And H&M?

地階のmen’sはインポートスーツが中心で、これらは「松島正樹がオーダーしてきています」とのこと。カジュアルゾーンではこちらもMcQUEENのペイズリー柄×スカル系アイテムに、ちょっと珍しいMACKINTOSH(マッキントッシュ)のダッフルコートなど。

また、VISIONAIRE(ヴィジョネア)とラコステのコラボポロシャツもどっさり平積みされていました(レコードのようにスリーブにパックされています)。本誌は無くポロシャツだけ取り寄せたそうですが、こうした企画は松島さんよりもVMDの方が主導しているような印象を、スタッフのお話から感じました。


2階と地階では共通して「まだ点数は少ないですが、次のシーズンはもっと入ります!」とのこと。

エントランスがこじんまりした印象もあってか、たしかに上下階の売り場は予想以上に広かった(売り場面積は約570平米)ですが、とはいえ個人的にはそんなに商品が少ないとは感じませんでした。
銀座店オープンからまだ2ヶ月での2号店なので、売り場としては銀座のデータも少ない中、色々なバリエーションを早く試したいという気持ちもあるのでしょうか。

「点数が限られた商品は銀座よりも新宿に入れてるものもある」というお話もあったので、今はショップ全体としても銀座/新宿でアイテムを流動的に振り分けて反応をテストしているのでしょう。
隣の「ガンジー」からカレーの香りが容赦なく襲ってくる中その新宿臭さにどう対応していくのか、次のシーズンも楽しみです。


帰り際にオープン記念として、EiGHT MiLLiONオリジナルラベルのミネラルウォーターをいただきました。ありがとうございます。

22
Oct

先日10/16(土) JFW JAPAN CREATIONを回った後、ガーデンルーム(恵比寿ガーデンプレイス内)で行われた NOZOMI ISHIGURO Haute Couture 2009 Spring/Summer Collection に行ってまいりました。
インビテーションは、新聞サイズのブランケット判ハトロン紙にモノクロプリントというシンプルなもの。それがまた期待を煽りますね。

さて会場のライトがすっと落ちるとオジサン登場。アコースティックギターをかき鳴らしてショーの始まりを告げます。

men’sは「自由の女神」のスポンジ製のアレみたいのをかぶり、カラフルな柄スーツやニットワンピ、軽めのセットアップなど。wemen’sはフリルで独特のボリューム感を出したガーリーなものから、オパール加工なのかよく見えませんでしたが、シースルー感のあるシックな黒いドレスもありました。それでいて靴は全て鋲(びょう)が打たれた超ハードなヒール。
冒頭のオジサンもショー終盤に向けて、エレキ解放したまんまドラムもバンバカ叩くもんだから、コレクションの内容と相まってソフト/ハードのコントラストが強調された刺激的なショーとなりました。

NOZOMI ISHIGUROと言えば、歌舞伎町シネシティ広場や渋谷シダックスでのゲリラ的なコレクションで注目を集める一方、destination Tokyoにて行われた2008AW立ち上がりイベントでは3日間で680万円売り上げたなんて繊研の記事もあり、2009SSも期待が高まりますね!

さてショーが終わり、帰り際にプレスリリースを受け取ってビックリ。「Music: Kenji Endo」って、、、さっきのオジサンたらエンケン(遠藤賢司)じゃないっすか!!
これは確実に、H.P.FRANCEでのインタビュー記事「ノゾミイシグロ:何にも似るものがないというエレガンス」の19ページ目が関係ありますね。

ということで、『カレーライス』聞きながらこのエントリー書きましたよ。

20
Oct

10/16(木)、午後から JFW JAPAN CREATION(ジャパン・クリエイション) 2009 Autumn/Winter へ。AWは12月開催のイメージが強かったJCだけに、ちょっと不思議な感覚です。

まずは各社のイチ押し素材を一覧できる「INDEX」コーナーにてトレンドに触れます。「エロスの閃光」と分類されたカラーコーナーはパネルなどビジュアルもインパクト大ですが、先日の繊研の調査記事で「09~10年の秋冬テキスタイルキーワードは相変わらずの『エコロジー』に加え、『膨らみ』『カジュアル』も急浮上」とのことでしたので、少しだけそれを意識して見る。

プロモーションゾーンに入るとCAD/システム関連コーナーを巡りながら、「ピッグスキンファッションショー」会場へ。

この日は学生コレクション、すでにショーは中盤の様子でしたが、東京都の各学校/専門学校12校が参加とのことで、なかなかの作品数でした。ちなみに初日はwrittenafterwards(リトゥンアフターワーズ)とaptform(アプトフォーム)によるショーだったそうなのでそれも見たかったな。

自分も学生時に作ったもので特に思い入れが強かったのがピッグスキンで作ったコートだったので、台東デザイナーズビレッジ村長が自ら配布されていた『TOKYO LEATHER PIGSKIN 2009』カタログを眺めながら、何だかありがたい気持ちに。豚肉を「いただきます」にも近いような感じかな。

その後、八王子ブースでの塩縮実演で盛り上がったりを挟みつつ、テキスタイルコンテストや産学コラボレーションコーナーを見学。「あ、島精機の実演も見たい!」なんてバタバタと巡っていたところでタイムオーバー。

うーん残念。ビジネステキスタイルゾーンは全く見れていないし、これは各誌のレポート記事を読んで要復習だ!