20
Oct

10/16(木)、午後から JFW JAPAN CREATION(ジャパン・クリエイション) 2009 Autumn/Winter へ。AWは12月開催のイメージが強かったJCだけに、ちょっと不思議な感覚です。

まずは各社のイチ押し素材を一覧できる「INDEX」コーナーにてトレンドに触れます。「エロスの閃光」と分類されたカラーコーナーはパネルなどビジュアルもインパクト大ですが、先日の繊研の調査記事で「09~10年の秋冬テキスタイルキーワードは相変わらずの『エコロジー』に加え、『膨らみ』『カジュアル』も急浮上」とのことでしたので、少しだけそれを意識して見る。

プロモーションゾーンに入るとCAD/システム関連コーナーを巡りながら、「ピッグスキンファッションショー」会場へ。

この日は学生コレクション、すでにショーは中盤の様子でしたが、東京都の各学校/専門学校12校が参加とのことで、なかなかの作品数でした。ちなみに初日はwrittenafterwards(リトゥンアフターワーズ)とaptform(アプトフォーム)によるショーだったそうなのでそれも見たかったな。

自分も学生時に作ったもので特に思い入れが強かったのがピッグスキンで作ったコートだったので、台東デザイナーズビレッジ村長が自ら配布されていた『TOKYO LEATHER PIGSKIN 2009』カタログを眺めながら、何だかありがたい気持ちに。豚肉を「いただきます」にも近いような感じかな。

その後、八王子ブースでの塩縮実演で盛り上がったりを挟みつつ、テキスタイルコンテストや産学コラボレーションコーナーを見学。「あ、島精機の実演も見たい!」なんてバタバタと巡っていたところでタイムオーバー。

うーん残念。ビジネステキスタイルゾーンは全く見れていないし、これは各誌のレポート記事を読んで要復習だ!