23
Mar

3/22(日)、六本木の「superdeluxe(スーパーデラックス)」にて行われた、東京メイド(TokyoMade)主催のファッション・アートイベント「Fragment(フラグメント) vol.4」に行ってきました。

撮影不可とのことでしたが、すでにアップされている方がいらしたので会場の様子はそちらへ。
TOKYOGUNS BLOG : 東京メイド主催「Fragment」


イメージとしては規模の小さなデザインフェスタ。
服やアクセサリー、イラストレーションに写真展示のほか、ライブペインティングやDJの演出もあり活気がありました。


バイヤー・プレス対応の窓口も用意されていたようですが、受付のオペレーションや実際の来場者をを見ていると、ビジネス的なマッチングの機能は少し弱いように感じました。

なので、ショップの新規開拓などを目的とする出展者、またそうした意気込みを持つ作品を探すバイヤー双方にとって、ちょっと物足りない面があるかも知れません。

また、特にハンガーラックコーナーなど、ブース割りについても改善の余地があるように感じました(ハンガーを等分して2ブース設置しているため、通路側の出展者が接客していると壁側ブースを見られない)。

ただ、お酒を飲みながら楽しめるので、パーティの雰囲気の中でゆったり展示をしたい/見たい方にはツボを突いたイベントでしょう。

22
Mar

3/20(金)、南青山の「Le Baron de Paris(ル バロン ド パリ)」で行われた、ランジェリーブランド「valege Lingerie Paris(ヴァレージュ・ランジェリー・パリス)」の1周年パーティに行ってきました。

VALEGE 1st Anniversary PARTY !!!!
DAY : 2009.3.20.FRIDAY
PLACE : Le Baron de Paris
DOOR OPEN : 20:00-
VALEGE FASHION SHOW START : 21:00-

■LIVE :
NLUKASORCA
(MAKI NOMIYA, MOMOKOMOTION, REIKO YUYAMA, NOEMI)
MOMOKOMOSION
trippple nippples

■SHOW DANCER :
MARI (東京キャバニー)
MAKI
NEO
Cap Sticks(MIHO,NOEMI)
NOEMI

■DJS :
MONDO
ANITA
PUNKADERIX
MADEMOISELLE YULIA
WHOーG!?
and MORE….

■VALEGE PANTY GIRL :
MEYME
KOI
and MORE….


VALEGE 2009 SPRING & SUMMERファッションショーのほか、1時間ごとにポールダンスやライブが行われる息をつかせぬ展開。

特にこの日限りの(と思われる)ガールズバンド「NLUKASORCA(ノルーカソルカ)」は、valegeブランディングマネージャーのNOEMIさんをヴォーカルに、野宮真貴(ベース)+湯山玲子(ドラム)+モモコモーション(ギター)という豪華メンバー。レパートリー2曲にも関わらず大盛り上がりでした。

結成の経緯などはNOEMIさんのブログか、野宮真貴さんのブログにて。

帰りにランジェリーの形をしたクッキーをいただきましたが、持ち帰りかたが悪くて下着がバリバリのビリビリに!

関連サイト

23
Feb

前エントリーDIESELの後、そのままリノベーションホテルCLASKA(クラスカ)へ。いくつかの機能がリニューアルしたとのことで、こちらもレセプションパーティがありました。

新設されたギャラリースペース「room 302」では、オープニング企画として「TOKYO BY TOKYO」展。来場者にも配られたバイリンガルの東京ガイドブック『TOKYO BY TOKYO』発行記念展示で、70人近いクリエイターがおすすめスポットを紹介しています。

7,8Fにはクリエイターズマーケット “Mix room” がオープン。writtenafterwardsや、”JUNKMAN PROJECT” としてmokelyのトキさんも参加していました。
他にも “D.I.Y rooms” と称した新客室のお披露目や、2階のギャラリースペースにてインスタレーション展示(WATOWAのこまっちゃんが空間演出)。


以上とても盛りだくさんの内容で、しかし残念ながらおなかが減りすぎて頭がパーになってきたので、ngsくんの案内で近くの焼き鳥屋「鳥芳 清水店」へ。

やーん、チョーうまい!ハツもレバーも大きくてプリプリ。スペアリブも250円とは思えない大きさで信じがたいコストパフォーマンス!
ありがとう > ngs!

ということで、みなさんCLASKAに行く際はお近くの鳥芳へ!という宣伝みたいなエントリー。

23
Feb

2/20(金)、GENETO(ジェネット)の山中悠嗣さんからお便りいただき、DIESEL DENIMM GALLERY AOYAMA(ディーゼルデニムギャラリー青山)で行われているストアインスタレーション “POWER PLANT” を見てきました。

店内中を電波が飛び交っているような空間イメージ。
非常に大胆な構造のため、店舗としての機能に問題はないかをDIESELのマネージャの方にうかがったところ、「複雑さが生むスキマでむしろお客さまは落ち着き、逆に全体のエネルギッシュなイメージでスタッフも楽しんでます!」とのこと。

昨年は住宅リノベーション「UE-HOUSE」にてグッドデザイン賞を受賞されるなど、住宅からインテリア、店舗までますます活躍の場を拡げるGENETOに要注目です。


また、2階のギャラリーでは翌2/21(土)から遅鵬×KENSUI 展覧会 “PARANOMIA” が始まるとのことで、上下階合わせてのレセプションパーティが行われました。

場所がら知らない人ばかりだろうと考えていましたが、よくよく見ると中目黒周辺のノンベエな人がいっぱい来てて、気楽な空気で楽しめました。

関連サイト

20
Nov

11/16(日)、原宿のラパン・エ・アロで行われたeverlasting sprout(エヴァーラスティング スプラウト)のニットワークショップに参加してきました。
20名ほどの参加者が3つのテーブルに分かれ、それぞれに先生がついて教えてくださるスタイルです。

まずは鎖編みで花のモチーフ作り。
everlasting sproutのアトリエから持ってきていただいたという、様々な色・太さの糸から好きなものを選び、鉤針(かぎばり)を使ってさっそく編み始めます。

同じテーブルのみなさんはニットに慣れた方ばかりのようだったので、「追いていかれてはイケナイ!」と少し焦りましたが、なんとか編み上げることができました。


続いては「みなさん好きなものを編んでください」とのこと。
そう言われると非常に悩んでしまう性質なのですが、ピンと来てかねて欲しいと思っていたニットネクタイを作ることにしました。

また、会場には糸巻きが用意されており、糸を自由に組み合わせてオリジナル毛糸を作ることができるということで、初めて糸巻きを体験してみましたが、これがなんと楽しいことでしょう!

組み合わせによって色合いも大きく変わり、光沢のある素材を混ぜてみるとまたグッと表情が出てきます。結局明るいのとダンディなものとで2玉を巻きました。



後半はお菓子をいただきながら、ニットカフェ状態でおしゃべりしながらネクタイを編んでいました。
聞いたところ先生はみな文化服装学院ニット科の卒業生と在校生とのことでしたが、アドバイスもわかりやすい上に、ポイントをついて褒めていただけるので初心者でもやる気が出るような教え上手。


最後に改めてeverlasting sproutの村松啓市さんからお話があり、ワークショップはフィナーレとなりました。久しぶりにニットができたことと初めての糸巻き、さらにはおいしいクッキーなどあり大満足のワークショップでした。

04
Nov

11/1(土)、前回大会に続いて友人にチケットをもらい、さいたまスーパーアリーナへ「戦極~第六陣~」を観に行きました。主な試合結果は以下の通り。

○北岡悟 vs ×横田一則
×中村和裕 vs ○ジョルジ・サンチアゴ
×五味隆典 vs ○セルゲイ・ゴリアエフ
○キング・モー vs ×ファビオ・シウバ
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs ×モイス・リンボン


前半に行われたグランプリのセミファイナル4試合とリザーブマッチ2試合、それとノゲイラ弟vsモイス・リンボンあたりまで全体的にやや消極的な試合。


しかしやはりキング・モー様が出たところから面白くなりました。謎(?)の美女(?)ダンサーと踊りながらの入場は相変わらず長い(前回入場の様子@youtube)。だがそれがいい。

前回のトラビス・ビュー戦(動画@youtube)では飛び込みスーパーマンパンチで相手がピヨったところをタックルで寝かせ、パウンドでメッタ打ちの流れでしたが、今回もそんな感じ。

ファビオ・シウバが立ちでいいトコ見せる前に、双手刈りで転がしてパウンド。それも無理やり寝技に引きずりこむタックルではなく、殴りやすい位置にセットするようなテイクダウンが本当にうまい。

そうなるとあとは長いリーチ活かしてパンチ振り落としたり、横に逃げたらヒザの繰り返しで、一見派手ながら非常にタイトな勝ちパターンを持つモー様でした。


続く五味は残念ながら、ムエタイだけどあんまキックを出さない細いロシア人に負けてしまいました。また会場のチビッコから熱い声援を受けていた中村カズ先生もタンカで運ばれる完敗となり、会場は一気にドンヨリムードに。


そんな中、最終的に全部持っていったのが北岡悟でした。

つぶらな瞳と小柄なわりにパンプアップされた肉体が『餓狼伝』(夢枕獏)の板垣恵介版に出てくる堤城平を彷彿とさせます。

でもキャラは真逆。ライト級の日本人4人で「S4(エスフォー)」と呼ばれることに「他の3人とくくられたくない」などヒールを演じる反面、いかんせんロレツが回ってないところが憎めません。

戦い方は、過去2試合もスピーディなタックルから足を固めて秒殺したように(前回の試合@youtube)、打撃はほぼなく、とにかく足を取りに行くスタイルです。

全く参考の価値もないですが、RINGSに思いっきり影響されて兄貴と毎日寝技をやっていた頃、足を取れた瞬間に力まかせにひねるヒザ十字が最多の決まり手だったことを思い出しました。

結局この日の横田戦は判定勝ちとなりましたが、最後のマイクではパンクラスの先輩への感謝で感動を誘いつつ、新春1月4日に対戦する五味を煽りまくって無事にフィナーレ。


というわけで、いくつかドラマもあり楽しい大会でした。

普段ほとんど格闘技を見ないので月並みな感想ですが、バランスよく技術とバリエーションを持ってる選手はバランスよくどれも足りない印象で、モー様にしろ北岡にしろ確固たるフォームを持ってキッチリそれにハメられる選手は強いなと感じました。


Created with Admarket’s flickrSLiDR.

28
Oct

10/26(日)、多摩川河川敷で行われた「もみじ市」に行ってきました。

「もみじ市」とは、クラフト・手芸作品やフード、ミュージシャンなど様々なクリエイターが集まる野外マーケット。春には「花市」という名前で行われています。

5回目となる今回から多摩川河川敷に場所を移したそうですが、小雨のため地面はあいにくのぬかるみ状態。それでも、人気のブースには行列ができるなど多くの来場者でにぎわっていました。

京都発の兄弟ユニット「キセル」のライブ中に、ちょうど会場上空を渡り鳥が!

22
Oct

先日10/16(土) JFW JAPAN CREATIONを回った後、ガーデンルーム(恵比寿ガーデンプレイス内)で行われた NOZOMI ISHIGURO Haute Couture 2009 Spring/Summer Collection に行ってまいりました。
インビテーションは、新聞サイズのブランケット判ハトロン紙にモノクロプリントというシンプルなもの。それがまた期待を煽りますね。

さて会場のライトがすっと落ちるとオジサン登場。アコースティックギターをかき鳴らしてショーの始まりを告げます。

men’sは「自由の女神」のスポンジ製のアレみたいのをかぶり、カラフルな柄スーツやニットワンピ、軽めのセットアップなど。wemen’sはフリルで独特のボリューム感を出したガーリーなものから、オパール加工なのかよく見えませんでしたが、シースルー感のあるシックな黒いドレスもありました。それでいて靴は全て鋲(びょう)が打たれた超ハードなヒール。
冒頭のオジサンもショー終盤に向けて、エレキ解放したまんまドラムもバンバカ叩くもんだから、コレクションの内容と相まってソフト/ハードのコントラストが強調された刺激的なショーとなりました。

NOZOMI ISHIGUROと言えば、歌舞伎町シネシティ広場や渋谷シダックスでのゲリラ的なコレクションで注目を集める一方、destination Tokyoにて行われた2008AW立ち上がりイベントでは3日間で680万円売り上げたなんて繊研の記事もあり、2009SSも期待が高まりますね!

さてショーが終わり、帰り際にプレスリリースを受け取ってビックリ。「Music: Kenji Endo」って、、、さっきのオジサンたらエンケン(遠藤賢司)じゃないっすか!!
これは確実に、H.P.FRANCEでのインタビュー記事「ノゾミイシグロ:何にも似るものがないというエレガンス」の19ページ目が関係ありますね。

ということで、『カレーライス』聞きながらこのエントリー書きましたよ。

20
Oct

10/16(木)、午後から JFW JAPAN CREATION(ジャパン・クリエイション) 2009 Autumn/Winter へ。AWは12月開催のイメージが強かったJCだけに、ちょっと不思議な感覚です。

まずは各社のイチ押し素材を一覧できる「INDEX」コーナーにてトレンドに触れます。「エロスの閃光」と分類されたカラーコーナーはパネルなどビジュアルもインパクト大ですが、先日の繊研の調査記事で「09~10年の秋冬テキスタイルキーワードは相変わらずの『エコロジー』に加え、『膨らみ』『カジュアル』も急浮上」とのことでしたので、少しだけそれを意識して見る。

プロモーションゾーンに入るとCAD/システム関連コーナーを巡りながら、「ピッグスキンファッションショー」会場へ。

この日は学生コレクション、すでにショーは中盤の様子でしたが、東京都の各学校/専門学校12校が参加とのことで、なかなかの作品数でした。ちなみに初日はwrittenafterwards(リトゥンアフターワーズ)とaptform(アプトフォーム)によるショーだったそうなのでそれも見たかったな。

自分も学生時に作ったもので特に思い入れが強かったのがピッグスキンで作ったコートだったので、台東デザイナーズビレッジ村長が自ら配布されていた『TOKYO LEATHER PIGSKIN 2009』カタログを眺めながら、何だかありがたい気持ちに。豚肉を「いただきます」にも近いような感じかな。

その後、八王子ブースでの塩縮実演で盛り上がったりを挟みつつ、テキスタイルコンテストや産学コラボレーションコーナーを見学。「あ、島精機の実演も見たい!」なんてバタバタと巡っていたところでタイムオーバー。

うーん残念。ビジネステキスタイルゾーンは全く見れていないし、これは各誌のレポート記事を読んで要復習だ!

17
Oct

10/12(日)、池ノ上のラウンジバー「Bobtail」にて行われたanoa(アノア)さんのライブに行ってきました。

「Yummy!Yummy!Candy~あめちゃん6粒目 2nd album”pianoaani” 発売記念ライブ~2DAYS」というイベント名の通り、受付であめちゃん(チェルシー)をいただけました。
やわらかな照明でこじんまりした空気が落ち着く会場で、ハーブソーセージをプリプリかじりながらビールを飲むという、最高のシチュエーションの中でライブはスタート。

まず登場したのは、京都から来たアコースティックユニット高鈴(こうりん)。ユニット名もそういう意味かも知れませんが、高音も伸びながら低音もしっかり響くボーカルがなんとも秋の夜にしみいります。
途中歌った『悲しくてやりきれない』は、本人もおっしゃってましたが『パッチギ』を思い出さないわけにはいかず、頭の中では主人公がギターを打ちつけ叩き壊してました。うおー。


そしていよいよanoaさん登場。

1ヶ月前にanoaさんにお会いして来た初めてのライブなので、失礼ながら全くどんな歌を歌うかも知らなかったのですが、もうとにかく良かった。

サイトで今回の新しいアルバムも試聴できるのですが、この『のばなしうさぎ』(※音出ます)なんか「白いおててが汚れちゃうなぁ~」とかいって、えらいカワイイ。
バイオリンやフルートとのセッション曲もありますが、基本的には1人でピアノの弾き語りスタイル。MCの間にポロポロと奏でるメロディだけで、会場がすっかりanoaワールドになってます。自分がこんだけピアノ弾けて歌えたら1日中やってるっしょ。もうたまらんよ。

ところで『ありがとうバイバイ』という曲があったのですが、この前作った絵本と重なる部分を感じてこれまた感慨深いものがありました。


そんなこんなを最前列のシートに座って体験したんですから、得しちゃいましたねコリャ。また次も絶対行くぞ。

関連サイト