とあるブツ撮りがあり神社で孤独に撮影していたら、おじさんが話しかけてくれました。40年カメラやってて、パンから生理用品から何でも撮ってきたけど、70才ともなると目が悪くてもうダメだとか。
そして散歩中のおじさんについて、近くの自宅兼スタジオへ。まったく今まで知らなかったレトロな商店街にあるお宅は、吹き抜けに暖炉のあるとても素敵なスタジオでした。

壁には四季折々の農村風景が貼ってあります。疲れたときには車を飛ばし、かやぶき屋根を撮りに行くそうです。くわしくはわかりませんが、でかくて古いPENTAXのカメラがいっぱいありました。
帰りにはお土産のりんごジュースをいただきました。
