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10/26(日)、多摩川河川敷で行われた「もみじ市」に行ってきました。

「もみじ市」とは、クラフト・手芸作品やフード、ミュージシャンなど様々なクリエイターが集まる野外マーケット。春には「花市」という名前で行われています。

5回目となる今回から多摩川河川敷に場所を移したそうですが、小雨のため地面はあいにくのぬかるみ状態。それでも、人気のブースには行列ができるなど多くの来場者でにぎわっていました。

京都発の兄弟ユニット「キセル」のライブ中に、ちょうど会場上空を渡り鳥が!

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先日10/16(土) JFW JAPAN CREATIONを回った後、ガーデンルーム(恵比寿ガーデンプレイス内)で行われた NOZOMI ISHIGURO Haute Couture 2009 Spring/Summer Collection に行ってまいりました。
インビテーションは、新聞サイズのブランケット判ハトロン紙にモノクロプリントというシンプルなもの。それがまた期待を煽りますね。

さて会場のライトがすっと落ちるとオジサン登場。アコースティックギターをかき鳴らしてショーの始まりを告げます。

men’sは「自由の女神」のスポンジ製のアレみたいのをかぶり、カラフルな柄スーツやニットワンピ、軽めのセットアップなど。wemen’sはフリルで独特のボリューム感を出したガーリーなものから、オパール加工なのかよく見えませんでしたが、シースルー感のあるシックな黒いドレスもありました。それでいて靴は全て鋲(びょう)が打たれた超ハードなヒール。
冒頭のオジサンもショー終盤に向けて、エレキ解放したまんまドラムもバンバカ叩くもんだから、コレクションの内容と相まってソフト/ハードのコントラストが強調された刺激的なショーとなりました。

NOZOMI ISHIGUROと言えば、歌舞伎町シネシティ広場や渋谷シダックスでのゲリラ的なコレクションで注目を集める一方、destination Tokyoにて行われた2008AW立ち上がりイベントでは3日間で680万円売り上げたなんて繊研の記事もあり、2009SSも期待が高まりますね!

さてショーが終わり、帰り際にプレスリリースを受け取ってビックリ。「Music: Kenji Endo」って、、、さっきのオジサンたらエンケン(遠藤賢司)じゃないっすか!!
これは確実に、H.P.FRANCEでのインタビュー記事「ノゾミイシグロ:何にも似るものがないというエレガンス」の19ページ目が関係ありますね。

ということで、『カレーライス』聞きながらこのエントリー書きましたよ。